ITパスポートの用語が覚えられない人へ|横文字・略語を「分類→問題→説明」で覚える方法

ITパスポートの用語が覚えられない人へ|横文字・略語を「分類→問題→説明」で覚える方法 個別資格

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ITパスポートの勉強を始めると、最初にぶつかるのが用語の多さです。KPI、SLA、ERP、DMZ……と横文字や略語が並び、似た言葉も多いので、単語帳を何周しても頭に残らないという人は少なくありません。

用語は1語ずつ丸暗記するより、①分野とテーマで束ねる ②問題の中で使う ③自分の言葉で説明するの順に進めたほうが覚えやすくなります。この記事では、その進め方を、IPA(情報処理推進機構)が公開しているITパスポート試験のシラバス(Ver.6.5)に載っている用語を例にして説明します。用語の意味は、シラバスの記載と一般的な定義に沿って書いています(2026年10月時点)。

ITパスポートの用語が覚えにくい3つの理由

ITパスポートの用語が覚えにくい3つの理由

覚え方を考える前に、なぜ覚えにくいのかを整理しておきます。原因がわかると、対策の向きも決まります。

1. 略語が多く、文字だけでは意味が想像できない

「SCM」「BCP」「RFP」のようなアルファベット3文字の略語は、日本語の単語と違って字面から意味を推測できません。似たような3文字が並ぶので、覚えたはずの略語どうしが頭の中で混ざりやすいのも難点です。

2. 似た言葉、対になる言葉が多い

KGIとKPI、共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式、請負契約と準委任契約のように、片方だけ覚えても試験では区別できない用語がたくさんあります。ITパスポートの問題は四肢択一なので、選択肢に似た用語が並んだときに見分けられるかが問われます。

3. 使う場面が想像しにくい

出題範囲は、経営・法務からプロジェクト管理、ネットワークやセキュリティまで広く、多くの人にとって、仕事で触れたことのない分野が含まれます。IT職の人は会計や法律の用語、事務職の人はネットワークの用語で手が止まりがちです。場面が浮かばない言葉は、意味だけ覚えてもすぐに抜けてしまいます。

まず分野とテーマで束ねる

まず分野とテーマで束ねる

ITパスポート試験は、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野から出題されます。IPAの案内では、小問100問のうちストラテジ系が35問程度、マネジメント系が20問程度、テクノロジ系が45問程度です(試験時間は120分)。合格には、総合評価点600点以上(1,000点満点)に加えて、3分野それぞれで300点以上(各1,000点満点)が必要です。苦手な分野を丸ごと捨てられない試験なので、用語も3分野まんべんなく押さえる必要があります。合格基準のしくみはITパスポートの合格点と採点のしくみで詳しく説明しています。

用語は、この3分野の中をさらにテーマで分けて覚えると、関連する言葉どうしがつながって記憶に残りやすくなります。シラバスでは、各分野が次の「大分類」に分かれています。

分野 シラバスの大分類 用語の例(シラバスの用語例から)
ストラテジ系 企業と法務/経営戦略/システム戦略 CSR、BCP、損益分岐点、著作権法、SWOT分析、CRM、RFP
マネジメント系 開発技術/プロジェクトマネジメント/サービスマネジメント ウォーターフォールモデル、アジャイル、WBS、SLA、ITIL、システム監査
テクノロジ系 基礎理論/コンピュータシステム/技術要素 機械学習、MTBF、稼働率、主キー、DNS、ファイアウォール、公開鍵暗号方式

ストラテジ系:会社の仕組み・お金・法律・戦略

ストラテジ系は「会社がどう動き、何を守り、どう稼ぐか」の話です。テーマとしては、経営と組織(経営理念、CSR、BCPなど)、会計(損益分岐点、変動費、固定費など)、法務(著作権法、特許法、個人情報保護法、不正アクセス禁止法など)、経営戦略とマーケティング(SWOT分析、PPMなど)、システム戦略と企画(RPA、RFI、RFPなど)に分けると整理しやすくなります。

ITに詳しい人ほど後回しにしがちですが、出題数は35問程度と多めです。法律の名前は、何を守るための法律かを1行で言えるようにしておくと、選択肢で迷いにくくなります。

マネジメント系:システムを作る・進める・運用する

マネジメント系は「システムを作って動かすまでの段取り」の話です。開発の進め方(ウォーターフォールモデル、アジャイル、スクラムなど)、プロジェクト管理(WBS、ガントチャート、アローダイアグラムなど)、サービスの運用(SLA、ITIL、インシデント管理、サービスデスクなど)、監査(システム監査、内部統制、ITガバナンスなど)の4つに束ねると覚えやすくなります。

出題数は20問程度と少ないものの、分野別の基準点(300点)があるので軽く見るのは危険です。「作る→進める→運用する→チェックする」という流れに用語を当てはめていくと、どの段階の言葉かで区別できるようになります。

テクノロジ系:コンピュータ・ネットワーク・セキュリティ・データ

テクノロジ系は出題数が45問程度と最も多く、用語の数も多い分野です。コンピュータの仕組み(CPU、メモリ、MTBF、稼働率など)、ネットワーク(IPアドレス、DNS、ルーター、VPNなど)、セキュリティ(マルウェア、フィッシング、ファイアウォール、暗号方式など)、データベース(主キー、外部キー、正規化など)、AIなどの新しい技術(機械学習、ディープラーニング、生成AI、大規模言語モデルなど)に分けて覚えます。

計算が絡む用語(稼働率、MTBF、MTTRなど)は、意味を覚えるだけでなく計算問題として解けるようにしておく必要があります。計算の型はITパスポートの計算問題の対策にまとめています。

略語は「元の英語」から読み解く

略語は「元の英語」から読み解く

略語を覚えるときは、アルファベットのまま覚えるのではなく、元の英語に戻して、単語ごとに意味を取るのが近道です。たとえばSCMなら「Supply(供給)+Chain(鎖)+Management(管理)」で、「供給のつながりを管理すること」と読めます。英語が得意でなくても、Management(管理)、Plan(計画)、System(仕組み)のような基本的な単語がわかれば、多くの略語は意味の見当がつきます。

下の表は、シラバスの用語例に載っている略語の一部です。正式名称はシラバスの表記に合わせています。

略語 正式名称(日本語) 意味
KGI Key Goal Indicator(重要目標達成指標) 最終的な目標を達成できたかを測る指標。例:年間売上高
KPI Key Performance Indicator(重要業績評価指標) KGIに向けた途中の進み具合を測る指標。例:月の訪問件数
CRM Customer Relationship Management(顧客関係管理) 顧客の情報や取引の履歴を管理し、顧客との関係を深めて利益につなげる考え方
SCM Supply Chain Management(供給連鎖管理) 調達・生産・物流・販売までを、企業をまたいで一つの流れとして管理し、在庫や納期を最適にする考え方
ERP Enterprise Resource Planning(企業資源計画) 会計・人事・生産・販売など、会社の基幹業務の情報を一元管理する考え方。それを実現するソフトがERPパッケージ
BCP Business Continuity Plan(事業継続計画) 災害や事故が起きても、重要な業務を続ける、または早く再開するための計画
RFP Request For Proposal(提案依頼書) システムを発注する側が、ベンダー企業に提案書の提出を依頼するための文書
WBS Work Breakdown Structure プロジェクトの作業を細かく分解し、階層構造で整理したもの
SLA Service Level Agreement(サービスレベル合意書) サービスの提供者と顧客の間で、サービスの内容と品質の水準を取り決めた合意文書
RPA Robotic Process Automation パソコン上の定型的な作業を、ソフトウェアのロボットに代行させて自動化すること
BYOD Bring Your Own Device 従業員が私物のスマートフォンやパソコンを業務に使うこと
DNS Domain Name System ドメイン名(例:www.example.jp)とIPアドレスを対応づける仕組み
VPN Virtual Private Network インターネットなどの公衆網の上に、暗号化などで仮想的な専用線をつくる技術
DMZ 非武装地帯(DeMilitarized Zone) 社外のネットワークと社内のネットワークの間に設ける区域。Webサーバなど外部に公開するサーバを置く

表の右端は、自分の言葉で言い換えられるようになるのが目標です。「RFPは、発注する側が出す『こういう提案をください』という依頼書」のように、誰が誰に出すものかまで言えると、選択肢の言い回しが変わっても対応できます。なお、RFPの前に、ベンダー企業に情報の提供を求めるRFI(Request For Information:情報提供依頼)を出すこともあります。こうした「前後関係」もセットで覚えておくと、取り違えが減ります。

略語の中には、英語に戻すと意外な単語が出てくるものもあります。DMZの「非武装地帯」は軍事用語から来た言葉で、「社内でも社外でもない中間の区域」というイメージで覚えると定着しやすくなります。

似た用語は「対」で覚える

似た用語は「対」で覚える

四肢択一の試験では、正解のすぐ隣に、似ているけれど違う用語が並びます。片方だけを覚えるのではなく、対になる用語と「何が違うのか」を一緒に覚えると、選択肢を見たときに迷いにくくなります。

分野 対になる用語 違いのポイント
ストラテジ KGI / KPI KGIは最終目標の達成度、KPIはそこへ向かう途中の進み具合を測る
ストラテジ 請負契約 / 準委任契約 請負は「仕事の完成」を約束する。準委任は「業務を行うこと」を約束し、完成までは約束しない
ストラテジ 請負契約 / 派遣契約 請負では発注者は作業者に直接指示できない。派遣では派遣先が派遣労働者に指揮命令する
ストラテジ 特許法 / 実用新案法 特許法は「発明」を保護する。実用新案法は物品の形状・構造・組合せに関する「考案」を保護する
ストラテジ 意匠法 / 商標法 意匠法は製品のデザイン、商標法は商品やサービスにつけるマーク(名前やロゴ)を保護する
マネジメント ウォーターフォールモデル / アジャイル ウォーターフォールは工程を順番に進め、原則として後戻りしない。アジャイルは短い期間で開発と確認を繰り返す
テクノロジ 共通鍵暗号方式 / 公開鍵暗号方式 共通鍵は暗号化と復号に同じ鍵を使う。公開鍵は公開鍵で暗号化し、受信者だけが持つ秘密鍵で復号する
テクノロジ 主キー / 外部キー 主キーは表の中で1行を特定するための項目。外部キーは別の表の主キーを参照する項目
テクノロジ E-R図 / DFD E-R図はデータのまとまり(実体)とその関連を表す。DFDはデータの流れと処理を表す
テクノロジ MTBF / MTTR MTBFは故障から次の故障までの平均の動作時間、MTTRは故障してから直るまでの平均時間
テクノロジ ハブ / ルーター ハブは同じネットワークの中で機器をつなぐ集線装置。ルーターは異なるネットワークどうしをつなぎ、IPアドレスをもとに経路を選んで転送する

対で覚えるときは、「どちらが大きい(上位の)概念か」「どちらが先に来るか」「主語は誰か」のどれかで違いを言えるようにするのがコツです。KGIとKPIなら「大きい目標と途中の目標」、請負と派遣なら「指示を出すのは誰か」という具合です。

3つ以上が組になる用語もあります。たとえば情報セキュリティの要素として基本になる機密性・完全性・可用性は、「許可された人だけが見られる(機密性)」「内容が正確で改ざんされていない(完全性)」「使いたいときに使える(可用性)」の3つをまとめて覚えます。サーバが止まってサービスが使えない、という事例なら可用性が損なわれている、と結びつけられるようにしておきましょう。

ここで、実際の試験の問題を1問解いてみてください。IPAの公開問題から1問、その場で解けます。正解できたら、ほかの選択肢の用語もそれぞれ1行で説明できるかを試してみてください。

覚えたかどうかは「問題で使えるか」で確かめる

覚えたかどうかは「問題で使えるか」で確かめる

用語の暗記でありがちなのは、単語帳の表を見て「知っている」と感じても、問題文の中で出てくると答えられない状態です。試験で問われるのは用語の定義そのものだけでなく、事例を読んで、それがどの用語に当たるかを判断する力です。覚えたかどうかは、問題を解いて確かめるのが一番確実です。

IPAはITパスポート試験の過去の問題を公開していて、使うのに許諾や使用料はいりません。公開問題を解くと、用語がどんな文脈で問われるのかがつかめます。過去問をどう回すかはITパスポートの過去問の使い方で詳しく説明しています。

用語を見たら「意味・例・対になる語」を10秒で言えるか

自分で確認するときは、用語を1つ見て、次の3つを10秒以内に言えるかを試します。

  • 意味:一言でいうと何か(例:BCP=災害などがあっても重要な業務を続けるための計画)
  • 例:どんな場面で出てくるか(例:地震で本社が使えなくなったときに、別の拠点で業務を続ける手順を決めておく)
  • 対になる語・関連する語:何と間違えやすいか、何とセットか(例:BCPを運用・改善していく取り組みがBCM)

3つのうち1つでも詰まったら、その用語は「まだ覚えていない」と判断して、見直しのリストに入れます。

間違えた用語だけを毎日見返す

用語集を最初から最後まで毎回読み直すのは、時間がかかるうえに、すでに覚えた用語にも同じだけ時間を使ってしまいます。問題を解いて間違えた用語、迷った用語だけをノートやメモアプリに書き出し、毎日そこだけ見返すほうが効率的です。

書き出すときは、用語と意味だけでなく「なぜ間違えたか」を一言添えておきます。「KPIとKGIを逆に覚えていた」「DMZを社内ネットワークの一部だと思っていた」のように、取り違えの理由が書いてあると、同じ間違いを繰り返しにくくなります。何日か続けて正解できた用語は、リストから外して構いません。

暗記そのもののコツ(間隔をあけた復習、思い出す練習など)は、記憶術・暗記テクニック完全ガイドで資格試験全般に使える方法としてまとめています。

スキマ時間の回し方

スキマ時間の回し方

用語の暗記は、まとまった時間よりも、短い時間を何度も使うほうが向いています。1日の中で「どこで何をやるか」を決めておくと、迷わずに続けられます。

場面 向いていること やり方の例
通勤・移動中 用語の確認、短い動画 見直しリストを眺める。意味を隠して言えるか試す
休憩時間(5〜10分) 問題を数問 1分野に絞って数問解き、間違えた用語をリストに足す
机に向かえる時間 問題演習とまとめ 公開問題をまとめて解き、テーマごとに用語を整理し直す
寝る前 その日の見直し その日に間違えた用語だけを読み返す

ポイントは、移動中は「読む・聞く」、机では「解く・書く」と役割を分けることです。移動中に問題演習までやろうとすると集中が続かず、机に向かったときに用語の読み込みから始めると時間が足りなくなります。スキマ時間の使い方そのものは隙間時間を活用した効率的な勉強法も参考になります。毎日の勉強時間の配分を決めたい人は、ITパスポートの勉強時間と独学スケジュールで試験日から逆算した計画を立ててみてください。

用語を「読んで覚える」から「解いて覚える」に切り替えたい人は、学習アプリ「ごうかくっ!」も使えます。無料で登録でき、カワセ先生による3分前後の動画レッスンでテーマの要点をつかんだあと、ITパスポートのIPA公開問題(令和6〜8年度の3年分、計300問)で確かめられます。毎日出題される「今日の3問」は、スキマ時間の用語チェックにちょうどよい分量です。

法改正・シラバス改訂で変わる用語に注意

法改正・シラバス改訂で変わる用語に注意

ITパスポート試験の出題範囲は、IPAが公開しているシラバス(出題範囲の細目)にまとめられていて、技術や法律の変化に合わせて改訂されています。シラバスの改訂履歴を見ると、2023年8月公開のVer.6.2では生成AIに関する項目や用語例が追加され、その後も用語の追加・見直しが続いています。2026年10月時点の最新版はVer.6.5(2026年1月8日掲載)です。

Ver.6.5の主な変更は法律の名前です。IPAの案内によると、「下請法」が削除され、「中小受託取引適正化法」が追加されました。シラバスでは、中小受託事業者に対する代金の支払遅延などを防ぎ、中小受託事業者の利益を守る法律として、中小受託取引適正化法(取適法)が挙げられています。古いテキストや用語集で「下請法」を覚えた人は、名前が変わっていることを押さえておきましょう。Ver.6.5がどの時期の試験から適用されるかは、受験前にIPAの公式サイトで確認してください。

新しく入った用語は、市販のテキストや用語集に載っていないことがあります。手元の教材がいつの版のシラバスに対応しているかを確認し、気になる用語はIPAのシラバスのページで最新版のPDFを開いて、用語例に載っているかを調べるのが確実です。生成AIまわりでは、大規模言語モデル(LLM)、プロンプトエンジニアリング、ハルシネーション(AIがもっともらしい誤った内容を出力すること)なども用語例に入っています。

よくある質問

よくある質問

Q. 用語集に載っている用語は全部覚えるべきですか?

全部を同じ深さで覚える必要はありません。シラバスの用語例は数が多く、すべてを丸暗記しようとすると時間が足りなくなります。まずは分野ごとのテーマの全体像をつかみ、問題を解いて間違えた用語から優先して覚えるのが現実的です。合格には総合600点以上と分野別300点以上が必要なので、1つの分野だけ深く覚えるより、3分野を広く押さえることを優先しましょう。

Q. 英語が苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。試験で英語の文章を読む必要はなく、問われるのは用語の意味と使い方です。略語を元の英語に戻すのは、意味の手がかりを得るための方法の一つにすぎません。Management(管理)、System(仕組み)、Plan(計画)など、よく出てくる単語をいくつか知っておくだけでも、略語の見当はつけやすくなります。

Q. 語呂合わせは使えますか?

どうしても区別がつかない組み合わせには使えます。ただし、語呂合わせで覚えられるのは「名前と意味の対応」までで、事例を読んで用語を当てる問題には対応しきれません。語呂合わせは補助として使い、最終的には問題を解いて確かめるようにしましょう。

Q. 通信講座を使ったほうが用語は覚えやすいですか?

講座の動画やテキストは、用語をテーマごとに整理した形で説明してくれるので、ITにまったくなじみのない人には助けになります。一方で、独学でも本記事の進め方で十分に覚えられます。講座を検討している人は、ITパスポートの通信講座の比較を参考にしてください。

まとめ

まとめ
  • 用語は1語ずつ丸暗記するより、「分野とテーマで束ねる→問題で使う→自分の言葉で説明する」の順が覚えやすい
  • ストラテジ系35問程度・マネジメント系20問程度・テクノロジ系45問程度。分野別の基準点があるので、3分野を広く押さえる
  • 略語は元の英語に戻して、単語ごとに意味を取る
  • 似た用語は「対」で覚え、どこが違うのかを一言で言えるようにする
  • 覚えたかどうかは問題で確かめ、間違えた用語だけを毎日見返す
  • シラバスは改訂される。Ver.6.5では「下請法」に代わって「中小受託取引適正化法」が入った

試験の全体像(申込みの流れや合格率)は、ITパスポート試験完全ガイドで確認できます。

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